脳内金属の研究が、アルツハイマー病やパーキンソン病などの解明の手がかりになるかもしれないそうだ。


アルツハイマー病やパーキンソン病などの患者の脳には、鉄分と銅が正常なレベルを上回る量で蓄積されているようだ。

この脳内の、過剰な鉄分を減らすことで、アルツハイマー病やパーキンソン病などの症状を緩和できる可能性が出てきた。

オーストラリアの研究チームが実験用ラットを使って実験、一定の成果がでたもよう。
これで人間への効果も期待できるので、アルツハイマー病やパーキンソン病なども将来は、完治できるようになればいいな。